こんにちは、

松山友佳子です。


仲人をしてきた経験則から言うのであれば、
お見合いにおいて、「ピンときた」
「ピンとこなかった」という直感ほど、
あてにならないものはないのです。

 

「今までお見合いしてきた中で、

いちばんピンときました!」
と言っていた会員女性の交際は、
2
カ月弱で終わりました。

逆に、最初は「ピンとこなかった」けれど、
時間を重ねていくうちに相手のよさを見いだし、
成婚にいたった例もあるのです。

 

今回は、ピンとこなかった相手を
大好きになり成婚した、
そんな事例をご紹介しましょう。

 

「私、12月までには、絶対に結婚を決めたいんです!!

6月下旬に面談にやってきた
真知子さんは(37歳、仮名)は、
切羽詰まったような顔で言った。
聞けば5月には大手の結婚情報サービスセンターにも入会し、
そちらでも婚活しているという。

 

何故結婚をそんなに焦っているのかというと、
「結婚しないと、
東京の本社から名古屋支社への転勤を
命じられそうなんです。

 

今の部署だと独身で自由がきくのは私だけ。
それに、もともと私は名古屋支社から
本社に異動してきたんですね。
ただウチの会社は、結婚している女性には転勤がないんです」

 

ここにきてどうも部内に
年明け早々に誰かが名古屋支社に転勤を命じられる
という空気が漂っている。
そこにいちばんに該当するのが、
独身の自分ではないかというのです。

 

「今の仕事にやりがいを感じているので、
このまま本社に留まりたい。
それに、気がつけば37歳。
これまでひたすら仕事をして
自分の生活を支えてきたけれど、

 

結婚して子どもも産みたい。
それならば、この半年間のうちに結婚する!
そうすれば本社にも残れるし、
家庭も築ける。
私が願っている2つのことが手に入るんです」

 

この決意のもと、
カンパネラでの真知子さんの婚活が
スタートすることになりました。

登録するや、猛ダッシュの婚活を始めました。
来たお申し込みは積極的に受け、
自分でもどんどんお申し込みをかけていく。

 

こうして1カ月半のうちに20件近いお見合いをし、
その中で断ったり”“断られたりを繰り返しながら、
10
月の始めには、交際相手を4人に絞り込みました。

 

大手結婚情報センターでお付き合いが続いていた
会社員の譲さん(41歳、仮名)、
カンパネラでお見合いした薬剤師の靖さん(38歳、仮名)、
公務員の康太さん(42歳、仮名)、
IT
会社に勤務のSEの静夫さん(37歳、仮名)。

 

ところが絞り込んだところで緊張の糸が切れたのか、
彼女が初めて弱音を吐きました。


4人選んでみたものの、
結婚にとって何が正解で不正解なのか、
ここからどの男性を選んだらいいのか、
わからなくなってしまいました」

 

一気に婚活疲れが出たのでしょう。
そこでこちら側からは、こんなアドバイスをしました。

 

 

1週間くらい、
婚活のことをまったく考えない期間を作ったらどう?
1
度頭の中をカラッポにして、
気持ちを真っ白にしてみましょう」

 


生真面目な真知子さんはそれを5日間とし、
10
月前半の土日を挟んで、
まったく婚活をしない、
婚活のことを考えない時間を作りました。
交際に入っていた4人の男性たちには、

気持ちを改めて整理するために、
これからの5日間はメールのやり取りを
お休みさせてくださいと申し出たといいます。

 

真知子さんはその5日間に、こんな計画を立てました。
・マツエクに行く。
・ジムに行く。
・ショッピングモールでウインドーショッピング。
・サイゼリヤに行き、予算1000円内でいい感じに酔っ払う。
・土日はさんざん昼寝をする。
・読んでいない本を読破する。

 

こうして5日間の休暇を取ったところ、
気持ちがリフレッシュしただけではなく、
結果的には4人の男性
それぞれの今まで気づかなかった一面を
垣間見ることができました。

 

お見合いのときには、
ピンとくる相手ではなかったんですよ。
でも、お会いして時間を重ねていくうちに、
人を受け入れる許容量の大きさに気づいたし、
考え方にも柔軟性があるというのがわかった。
あと、声を荒げて怒ったりもしない。
こういう人と結婚したら、
生活も穏やかで楽しいんじゃないかなって」

 

こうして真知子さんは、
SE
の静夫さんを選び、
そこから1カ月の真剣交際期間を経て、
11
月には成婚退会をしていきました。

 

12月までに結婚をする!」という、
当初の目標を達成したことになります。

 

ピンとこなかった相手でも、
自分が決定的に嫌でなければ、
交際希望を出し、
どんどん会っていったのも、
成功のポイントです。

 

さらに言うなら、お見合いには、
プレ交際真剣交際の区分があり、

プレ交際というのは、
食事やデートをして相手を知る期間、

真剣交際は、付き合う相手を1人に絞って
結婚に向かう期間ですが、

プレ交際の期間に複数と並行して会い、
そこから真剣交際の相手を絞り込んだのもよかったのです。


また複数と付き合うことのメリットは、
それぞれを比較検討できるところにもあります。

最初はピンとこなかった相手でも、
付き合ってみると意外な長所や
居心地のよさを発見することができます。

 

さらに言うのであれば、ひとりを好きになりすぎると、
自分らしい行動がとれなかったり、

相手に対して期待してしまったり、

相手が重たいと思う行動をとってしまいがち。

そんな相手に振られたら、心のダメージも大きい。
立ち直るのに時間がかかる。

 

これが複数と付き合うことで執着が分散できる。
それによってより自分らしく振る舞えるし、
振られたときのダメージも少なくなるということです。

 

このように真知子さんは婚活疲れが出たときに、
婚活のことをまったく考えない期間を作ったことにより、
大きな大きな幸せを掴むことが出来ました。

 

おめでとう!あなたのがんばりがつかんだ幸せですよ!!

 

――松山友佳子

 

 

★☆この度、名古屋地下鉄栄駅1番出口前に支社が誕生いたしました★☆

 

支社誕生記念に感謝の意を込めてキャンペーンを実施することにしました!!

 

☆☆オープン記念キャンペーン☆☆

名古屋近県にお住いのご兄弟、親族、友人、知人など是非ご紹介くださいませ。

ご紹介者が入会時に、お礼金として両者に各30,000円を進呈させていただきます。

(対象は通常コースとさせていただきます。)

 

メールでのお問い合わせはこちらへ
campanella@able.ocn.ne.jp

お電話でのお問い合わせはこちらへ

0120-4122-35